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八巻にのは「残酷王の不器用な溺愛」

乙女系小説レビュー
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タイトル
残酷王の不器用な溺愛
作者
八巻にのは
イラスト
氷堂れん
出版社
イースト・プレス ソーニャ文庫
出版日
2018-03-01

歪んだ愛は美しい、でおなじみのソーニャさん。
なんでソーニャさんばかり読んでいるって、案の定電子でセールが多いからですね。
パピレスさんのメルマガについてくるポイントがある程度たまって、そのポイントで買える電子書籍を、となると、セールしている作品になる。
あと、同じ会社のレンタさんが漫画だけではなく小説も売っていると最近気がついた。なので、そっちも貯めたスタンプで小説が買える。

八巻さんの作品はお初です。
面白かった。
まあタイトル通りのお話で、甘くて可愛い。全然歪んでねえなって、最後らへんまで思ってたんだけど、最後の最後で歪みました。
乙女系の小説ってラブラブになるのが早くてよい。
溺愛されるってパターンもBLより乙女のほうが多いかな。
ヒスイも可愛い性格をしていて、グランドもいい人で、ちょっとした勘違いからすれ違いつつお互いを思い合っているのが微笑ましくて。
年の差をもっと感じられる内容だったら良かったかなー。このふたりって年の差がけっこうあるはずだよね?
年の差がある殿方に可愛い女の子が溺愛されるお話は大好物なので、もっとそこをフューチャーされてもよかった。

乙女系のタイトルって、こういう分かりやすいのが多いんですかね。
そのまんまなタイトルなのはちょっと気になる。タイトルは必然だと、一般書籍の作家さんが話していたので。

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