Chaos and Cuttlefish

それでも私はハルくんと呼ぶ ライアーズハルくん感想

タイトル
DYNAMIC CHORD feat.Liar-S Append Disc
ブランド
honeybee black
発売日
2016-04-29

芹くんにズッタズタにされた心はハルくんに癒やして貰おう。

詩央ちゃん常識人でホントありがたい存在。
ハルくんルートでも、芹くんのうさんくささもちゃんと気づいている。さすが。こういうまっとうな人が出てくると安心するよ。
あとマネが怖くてどのルートでも好きになれないんですけど!!
メリちゃんなんでこんな人が好きなんです?
眼鏡のレンズの内側に髪の毛のある男は信用できない。

ハルくんは主人公ちゃんをあなたと呼ぶので好感度高いです。
そしてバイでした。私のポリシーとして、ヘテロのオネエさんはちょっとダメなんですが、ハルちゃんはバイなのでセーフ。バイは倍楽しい。
なんでそんなポリシーがあるかというと、女子力高くて女友達みたいなのに、さらにヘテロで女性と付き合うのって、いかにも女にとって都合のいい存在すぎるからです。

ハルくんに告白して振られました。
なんだろうなー、なんか不思議な感じがする話なのは、多分先が見えないからだと思う。
着地点は、まあ乙女ゲなのでハルくんと付き合って……となるんだろうけど、そこに至るまでの道のりが見えないのは芹くんの動きが不穏だからですかね。
枕やっちゃってますよ。ぶれない芹くん。

先にヘテロのオネエさんがちょいだめと書きましたが、さらに言うと、オネエさんであることにトラウマなりなんなりの理由があるオネエさんもダメなんですよね……。それは私の主義主張というか、宗教の教義みたいなものなのでハルくんは悪くないよ……。
なんていうか、オネエさんであることに理由なんてない、というのでいて欲しい派なんですよ。例えば私は腐女子ですが、腐女子であることに理由なんてないじゃないですか。過去のトラウマがどうしたとか理由付けしたがる方もいますが、そうじゃねえよ、理由なんてねえよほっといてくれ、と思うタイプです。
なのでオネエさんであること、ゲイであること等々に悲しいトラウマが登場すると困惑してしまうという。いや、中にはそういう方もいると理解していますが。やはりここは宗教的理由なのでどうしようもない。

なのでハルくんには急に男になられても困るんですよね。バイでもなんでもいいんでオネエでいてほしかった。
やっぱオネエの人が男らしいところを見せるのって、萌えの一種なんだろうと、そこもやはり理解しているのですが、私の主義主張として、オネエを貫き通してほしいんだよー。
ハルくんは好きなキャラなんですが、ルートに入る前から懸念していた事項が現実になった。
そうなると思ったよ。
俺とか言わないでよハルくん、裏切らないでーーー!!
仁菜ちゃんがどんなに宗太郎くんと呼ぼうが、私はハルくんと呼び続けるぞ!!!

Ending2 夢

そんなことを言いつつ、まずはこのエンドへ。
色々言いましたが、バンドが再びひとつになる過程は、今までで攻略したキャラの中で一番好きかなって思います。
芹くんの狂いっぷりも顔を出しつつ、うまいこと調和されて、またなんかうまいこといい人の座に納まってるのがまた怖いです、芹くん。
宗教的理由があるというだけで、自分としては、その部分さえ除けば、物語自体は安心して楽しめるいいルートだと思います。

Ending3 囚われたお姫様

そんな感じで、バッドを回収。
芹くん悪い人です。
もっと詳しいことが書いてあってもいいかなー。
仁菜ちゃん側の視点が一切ないままだったのですが、きっと芹くんルートみたいになってるんでしょうね。
てことは、最終的に芹くんと普通に付き合うことになるんじゃ……。

Ending1 王子様といっしょ

ほい、最後にベストを回収。
ここでセックスしましたよ!
ハルちゃん、非処女童貞でした。(多分この人、ネコですよね)
おう、でもなんか描写は薄い。もっと濃く!!と思うようになってきたので、そろそろエッチなゲームをプレイしなければ。

アンコール

ということで、まずはスペシャルのストーリーを片付ける。なんかあっさりしていた。シン君がいい人です。

で、アンコール。 仁菜ちゃんのお父さん、ハルくんへのしょっぱなの態度がアレすぎて、仕事ができる人には思えない。
こんな偉そうな人がでかい会社の社長なの? でかい会社の社長だから偉そうなの? この調子じゃ仕事でも敵を作りまくりになりそうだ。いつか刺されるぞ。

で、どっちのエンドも回収してハルちゃんルートはコンプです。
アンコールはなんかかなりあっさりしていた。
お父ちゃんは認めません→お母さん懐柔→お父ちゃんも態度軟化ってだけの流れなので。
でもハルちゃんルートは他の人より本編のシーン数が多いからバランスは取れているのかもしれない。

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