Chaos and Cuttlefish

千哉君は珍しくクズではなかった ライアーズ千哉くん感想

タイトル
DYNAMIC CHORD feat.Liar-S Append Disc
ブランド
honeybee black
発売日
2016-04-29

完全にプレイ日記なのでとても不親切な書き方の感想です。ダイナーってなんかやりながら感想書きたくなるんだよね。
最初にプレイしたのが千哉君なので、共通ルートの感想も混ざっています。

ということでインスコしてさわりだけプレイしたものの、忙しすぎて続きができず、その後別のゲームが発売されたりで後回しになっていた。
で、やっとやろうということで、最初からやり直しましたよ。前にやってたのはホントにさわりだった。

お嬢様が主人公。おう。金持ちはいいな!!
ところで主人公ちゃんの名前の仁菜って、にいなですか? になですか? 私はにいなと読んでいましたが、実際どうなんでしょう。
BGMや背景がシリーズ全部で一緒なんですね。経済的でよろしい。
そうだ、なんでプレイ途中だったのに後回しにしたか思い出した。レヴァフェとBGMが同じだから、マンネリしないように間になにか挟みたかったんだった。数か月前のことだから忘れていた。ということで今後も別バンドのゲームをやりたい気持ちがあるので、プレイ順番を考えなきゃな。
ここのゲームは次に台詞がなければ先に進んでも音声が続いてくれるのがいい。台詞は全部聞く派なんだけど、間違って先に進んじゃうことが結構あるので。

バンドに対する違和感、よく分かる。
悲しいんだよなー。メンバー同士が繋がっていないのが分かるというか、言いようのないまとまりのなさを感じてしまい、盛り上がってる周りと自分とのギャップが苦しくて。そんでもってその数か月後にはバンドが活動休止や解散ってのを2度ほど経験している。
しかしライアーズはロックバンドなのに顔目当てみたいなファンが多いっぽいのでファンに恵まれなかったのかなと。「ファンサが~」とかライブ前にファンが話しているでアイドル扱いみたいな。可哀想に。
好きなバンドに対する気持ちって、音楽が好きで、その音楽を生み出す人間そのものが好きだから、顔が好きなのも当たり前なんだけどさ、ことさらファンサとか言わないような。
だからビミョーな気持ちにさせられる。

芹くんちに拉致されました。
やばい、芹くんちのダブルベッドに朔良が寝ていました。どういう関係なんでしょうか。腐女子の魂がビンビンに反応しますよ。
芹くんの立ち絵、ピヨピヨおくちがあって可愛い。亜貴ちゃんと同じだ!
そんでライアーズと友達になりました。
なるほど、そういう理由でライアーズのメンバーといろんな意味で仲良しになる話なんだな。

詩央ちゃん優しくて常識人だからありがたい。
しかし千哉くんや朔良くんが怖いです。助けて。
マネのマナちゃんも怖い。助けて。なんなんだこのマネージャー。なんでこんな偉そうなんだ。
ダイナーは攻略対象がクズだという噂だったけれど、今のところそこまでクズじゃない。まあクズだけど私が想像していたクズとはセックスしてるところに主人公が乗り込んでいったりする感じですかね。女遊びしてる感は匂わすけど決定的なクズい場面は出てこないので、もっと……!もっとだ!!となる。
そうなっていたら早速朔良がクズを発揮してくれた。それでこそライアーズだぞ!!その調子だ!!
優しい芹くんにコロッときてしまいそうだが、ここは気をつけろ。ハルちゃんネキがお持ち帰り激しいって話してたぞ。
こいつらそのうち文春砲食らうぞ。

で、まずは千哉ちゃんルートに入ってみました。 心折れそうになる朔良ちゃんと千哉くんを先に終わらせたかったので、比較的わかり合えそうだった千哉くんルートを先に。
大して仲良くない千哉くんに手作りクッキーを作っていく主人公ちゃん、-100点です。怖くて食べられません、そんなの。手作りは鬼門です。

案外千哉くんはデレるのが早かった!!
ありがたい。個別ルート前の冷たさが続いたら心折れるところだった。
やっぱりダイナーは楽しい。なんかプレイする楽しさがある。そんでもってプレイしながら感想をメモりたくなる魅力がある。
だからダイナーの感想は長い上にまとまりがない。

Ending3 道を違えた先の未来

ほい。バッドです。バットといってもそんなにバッドじゃねーな。
自分なりに正解だと思う道筋を来たはずなのに、どうしていつも初っぱなからバッドに行くんだろうね!?
朔良ちゃんを説得することができずライアーズはなくなってしまったが、千哉ちゃんは作曲家としては成功している。
悲しいけど、悲惨すぎないし未来を感じる終わりかたなので、まあ、切ないけどしょうがない。

Ending1 『幸せ』の約束
Ending2 愛しい人の名前

相変わらず1と2のエンドの差がないな!?
多分1の前にちゃんと2のエピソードが入るはず。
なので感想はまとめて。
千哉君はクズ要素がない。デレるのも早くて安心してプレイできるキャラだった。
それにしても主人公ちゃんは無断外泊して大丈夫だったんだろうか……。
あと千哉君は曲がりなりとも顔が知れたアーティストなので外でキスするのはやめよう。
千哉君ルートは千哉君が主人公ちゃんをあなたと呼んでくれるので好感度高いです。
あんたやおまえ呼びがどーしても苦手なので。

アンコール

やっぱり付き合った後の話は楽しい。
そしてどっちのエンドでも幸せいっぱい。気楽にプレイできるね。
本編であまりよい印象のなかったメリちゃんが可愛いです。
お話としてもまとまっててよかったな。
メリちゃんには幸せになってほしい。
正直加賀さんの良さがまったく分からないのですが(怖いから)、メリちゃんの好みにはとやかく言うまい。

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